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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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ステップ全体をベースの板から切り離して、整形後にテンダーフレームにハンダ付けしました。写真では中間のステップがやや傾いて付いてますが、この後修正しています。
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ステップのカーブはこんなようでもあり、全然違うようでもあり、難しいところです。
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まぁこれで大体テンダー下回りはおしまいにして、上回りに移ります。先ず「やばそうだ」と思われるのが、テンダー下縁をぐると巻いてるリベット付き帯ですか。
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悩んでもしょうがないので、取りあえず0.2ミリ燐青銅板の縁200ミリほどにリベットを打ってみました。
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拡大すると、手打ちなのでピッチが少々変わってる部分もありまずが、肉眼では殆どわかりません。
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by Katsu-Nakaji | 2019-07-01 00:30 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)
機関車側の端梁は、0.3ミリ洋白板に0.3ミリ洋白線を埋め込み、同じく0.3ミリ洋白板に直角にハンダ付けしたあとで諸々整形しました。左右それぞれの端の列の一番下のリベット(ボルト)はステップ取り付け用で、外側にずれてます。


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機炭間のドローバーは、どんぐりカプラーを参考に、0.8ミリ燐青銅線でこんな簡易ワンタッチ型にしてみようかと。あとでみてくれを良くするためにチャンル材を被せるかも知れません。
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ステップは、背面に板の付いた下膨れの大きめのやつです。1ミリx0.3ミリ洋白帯板を形よく曲げ(これが大変なのですが)、0.3ミリ洋白板にハンダ付けして、最後に周囲を切り抜きます。写真でみると、左の左側のカーブがちと曲がりきれてないので、このあとヤットコで修正してあります。ヤットコといえば、これまで使っていたやつが駄目になったのでハンズやホームセンターに行ってみたところ置いて無く、わざわざ御徒町のシーフォースまで出向き購入する羽目に!
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ステップはブルックスらしいカーブが付いているので、モーターツールでそれっぽく削りました。
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by Katsu-Nakaji | 2019-06-17 00:58 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)

7270形、テンダー 13

テンダーのリアーエンドビームは0.3ミリ洋白板。それに0.4ミリ洋白線を植え込みました。資料が無いので全くの想像の産物です。ただ、理屈には合っていると思うのですが…。排障器は1.5x1.5ミリ洋白アングルに0.4ミリ洋白線を植え込んだ物です。
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床板への取り付けは排障器を付けた後にしたため、直角治具が使えなかったので、スーパーで売ってる焼き鳥の串(持つ所が平たくなっているやつ、いろいろ使えて重宝しています)にピラニアソーで切り込みを入れ、そこにきつく嵌めこんで保持しました。
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当初はリベット(ボルト)が0.4ミリでは「少し大きかったか」、とも思ったのですが、カプラーを付けてみると存在感もあり、かつバランスもそこそこ取れているようなので、まぁいいんじゃないかと。
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by Katsu-Nakaji | 2019-05-02 23:46 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)
外側の台枠(?)は0.2ミリ燐青銅板を切り出し、リムの位置に合わせてリベットを打った後ハンダ付け。左端の3つはステップの取り付けボルトなので、0.3ミリ洋白線の植え込みです。きちんと卦がかないで穴を開けたら並びがへろってしまいました。

そのあと、1軸台車枠に軸箱と蓋、上部に担いバネを接着しました。接着剤はエポキシ(セメダインハイクイック)、瞬間、スーパーXを使い分けてます。ちなみに、メタルロックは相性が悪いのか、使い方が悪いのか、2セットも買い替えたのになかなか固まってくれません。従って強度も分からないのですっかり敬遠しています。
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ボギー台車の鎖をテンダー側に留めるハンガーは0.3ミリ洋白線を曲げて台枠内側にハンダ付け。この部分は実物構造を一切無視してます。
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これでテンダー台車周りが一応格好つきました。
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by Katsu-Nakaji | 2019-04-04 23:40 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(2)
テンダー床板は0.3ミリステンレス板。0.3ミリ真鍮板を3.5ミリ幅に切り出した台枠にリムをハンダ付けし、それをバーナーで床板にハンダ付けしたら、なんとベコベコに。叩いて直して、今度はコテでハンダ付けしましたが、まだ歪みが残ってますね ただ、テンダー上回りに接する縁は隙間がほぼなくなる程度まで修正したので、最終的にビス止めすれば大丈夫でしょう。1軸台車の車輪は、内側一点で受けています。
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ボギー台車が若干後ろ過ぎたようです。しかしリムと枕梁の端面の関係でこれ以上前には出せないので、このまま進めます。

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1軸台車のブレーキ部分は、シューが相変わらのレジン製、ハンガーとハンガー受けは0.3ミリ真鍮です。
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ハンガーと受けを0.4ミリ洋白製ピンで留めて、床板にハンダ付。またベコベコにしたくないので、この辺はすべてコテを使いました。
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by Katsu-Nakaji | 2019-03-25 02:40 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(2)

7270形、テンダー 10

テンダーの1軸台車に移ります。
先ず、既に作っておいた台車枠を、0.5ミリ真鍮板から切り出した4ミリ幅のテンダーフレームにロウ付けしました。ロウ付けしたのは、これから続くハンダ付けに耐えさせるため。意外に、熱でヘナヘナにならないものです。
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軸箱守関連の鋳物は、1ミリ厚真鍮板からの切り出し。

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それに、帯板側に付く枕を、同じく1ミリ板から削り出して0.4ミリ洋白線でカシメ。足の根元にもボルトを植え込みました。ここまでは、自分でも驚くほど作業は快調に進み、「楽勝、楽勝」と思ったのですが…
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台枠にスリットを入れた差し込んだ軸箱守のリムを斜めに削る際、軸箱守も削ってしまったりとあわわ状態に陥り、何とかリカバーしたのが写真です。泥縄の姿丸出しですが、「まぁ鋳物の感じがでてる」とスルーすることにしました。
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板バネはテンダーの外側のフレーム(誰が設計したのでしょうか)に隠れて殆ど見えないので、真鍮板を三角形に切り出したものでいいのですが、今まで上手くいったためしのなかった「帯板重ね」に挑戦してみました。幅広の板を積み重ねて必要個数を切り出すといった技法は、たった2つしかないこの場合不経済です。そこで考えたのが、1ミリ厚アルミ板に板バネをシルエットをくり抜き、そこに適合する長さに切った帯板をはめ込んで少量のハンダで炙ってしまう、といった方法です。始めの1個は、各帯板の長さを測りながらの作業なので時間が掛かりますが、同時に残りの分も切ってしまうので、トータルでは効率的ではないかと思います。使ったのは、1ミリx0.2ミリ洋白板です。

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合わせてみるとこんな感じに。板バネは若干小さいようですが、唯一のテンダーの資料のTMS343号富田英治氏作5160形設計図(なかおゆたか氏作図)に照らしてみると、こんなもんかと。
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by Katsu-Nakaji | 2018-10-17 03:17 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)

7270形、テンダー 9

ボルスターの幅が広すぎ、作り直しです。けがの功名、こっちのほうがすっきりしました。ブレーキハンガーは、1x3ミリ洋白板。
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台車とテンダーを繋ぐ鎖を掛けるフックは形状が今一よく分からないので、ある程度想像で作りました。0.7ミリ真鍮線の先っちょに0.3ミリの孔を掘込み、洋白線を曲げて差し込んでます。フックの先は模型的処理ですね。
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台車枠につけたところ
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軸箱の蓋には1x3ミリ洋白板を1ミリ角に切りハンダ付け。あと表面をモータツールでだらけさせ、軸箱エポキシで貼り付けて枠が完成しました。
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ボルスターに装着し、やっとボキー台車が出来ました。当初は4点支持にして、2軸台車を中央1点支持にする予定でしたが、枠とボルスターを止めるネジ孔がバカになってしまったので固定、結局片側2点支持になりました。
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by Katsu-Nakaji | 2018-09-10 00:11 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)
はじめは予定していなかったんですが、横から見ると車輪と車輪の間の空間が目立つので、テンダー台車にもブレーキを付けることにしました。

台車は2点支持にするので、車輪に触れてもショートしないためにシューはレジン製としました。それに試してみたい事があったので…。

シューの型は1ミリ厚のアルミ板を削り出しました。
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ネットで見てやってみたかったのがこれ。ダイソーのホットメルトガンに、お湯で柔らかくなる型取り粘土を細く切って装填し、いちいちお湯に浸さずに型を取ってしまうのです。短時間にいくつものシリコン型ができてしいます。
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出来た型に同じくダイソーで買った光硬化レジンを流し込み、気泡をとったあとでネイルアート用の紫外線光源で硬化させます。硬化時間は2−3分程度。早いです。光源は新宿の世界堂で、2000円台でした。
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出来上がったのがこれ。ダイソーのレジンはハードタイプでも若干柔らかいという報告がありますが、シューにはちょうどいいでしょう。
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アームは1ミリx0.3ミリ真鍮帯板から作りボルスターにハンダ付けし、シューを0.5ミリ真鍮線で取り付けます。台枠の動きに対応できるように、シューは固定していません。
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裏はこうなってます。
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by Katsu-Nakaji | 2018-08-04 02:50 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)

7270形、テンダー 7

イコライザー裏側に、1ミリx1.3ミリの洋白帯板からつくった吊りバネの支点を、0.5ミリ真鍮線で止めます。


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次に、フレーム下側を、両側に0.5ミリの孔を掘込みドリレースで整形した1ミリ真鍮角棒と0.5ミリ燐青銅線を組み合わせて作りました。
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軸箱はハンダの炙り付け。既にハンダ付けした部分には油粘度を被せておけば融けません。
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イコライザーとバーもハンダ付け。まだ軸箱の蓋の仕上げやボルスターの製作、ディテイル工作などが残っていますが、ボギー台車作りもどうやら峠を越したようです。
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by Katsu-Nakaji | 2018-07-21 02:26 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)

7270形、テンダー 6

約8ヶ月ぶりに7270です。

おおらかな16番自由形をやってると、正反対の、ぎりぎりのスケール物への意欲もわいてきます。
ということで、イコライザー等までできていたテンダー台車の続きです。

板バネや揺れ枕の断面パーツのハンダ付けは炙りで、軸受けはロウ付けなので問題ないものの、一部既ハンダ付け部がバラバラになる心配が…、でもなんとか1発でOK、やれやれです。
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裏側です。
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by Katsu-Nakaji | 2018-07-09 01:39 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)