気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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7270形、テンダー 9

ボルスターの幅が広すぎ、作り直しです。けがの功名、こっちのほうがすっきりしました。ブレーキハンガーは、1x3ミリ洋白板。
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台車とテンダーを繋ぐ鎖を掛けるフックは形状が今一よく分からないので、ある程度想像で作りました。0.7ミリ真鍮線の先っちょに0.3ミリの孔を掘込み、洋白線を曲げて差し込んでます。フックの先は模型的処理ですね。
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台車枠につけたところ
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軸箱の蓋には1x3ミリ洋白板を1ミリ角に切りハンダ付け。あと表面をモータツールでだらけさせ、軸箱エポキシで貼り付けて枠が完成しました。
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ボルスターに装着し、やっとボキー台車が出来ました。当初は4点支持にして、2軸台車を中央1点支持にする予定でしたが、枠とボルスターを止めるネジ孔がバカになってしまったので固定、結局片側2点支持になりました。
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by Katsu-Nakaji | 2018-09-10 00:11 | 12ミリ蒸機7270 | Comments(0)

ミニトレインズのドコー

ミニトレインズのドコービル、新品です。当鉄道に、ぴっかぴかの塗装済み完成品蒸機が入線したのは約20年ぶりでしょうか(今はなき、渋谷のアサヒホビーで英国型を購入したのが最後)。以前から「よく出来てるなぁ」と思っていたところ、ナローガレージさんで再入荷したというので、注文しました。走行性能は非常に良く、ライトも点灯するので、夜間運用もOKです。
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しかし、無塗装の集電シューが目立ので、赤く塗装。サイドタンクに塗料がついてしまいましたが、あとで拭き取りました。
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まぁこれ以上手を加えなくてもいいのですが、後部妻板がセミオープンなので寒冷地では乗員が厳しそう。そこで蓋をすることに。材料は1ミリ厚のプラ板です。
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窓の周囲の縁取りは、直径6ミリパイプの肉厚を薄くしたもの。
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これを、5ミリの穴に押し込みました。

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塗装は缶スプレーのダークグリーンを吹き付けましたが、当然同じ色ではなく、ツートーングリーンの妻板になりました。これはこれで味があると、結構気に入ってます。
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また、はめ込んであるだけなので、夏仕様ではずすこともできます。それと、キャブはタンクから上半分と妻板がはずれるのですが、金型の乱れのせいか、タンクと一直線に接していなので、その部分を一直線に削りなおしました。
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以前にフライッシュマンのCタンク下回りを使って組んだ、ホワイトメタルのドコーと。あ、林場線専用機ではないので、カプラーをマグネマティックに交換しないといけませんね、まぁそのうちに。
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by Katsu-Nakaji | 2018-09-01 02:47 | 9ミリナロー:ドコービル | Comments(0)