気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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16番宮沢Bテン3

モーターをDV18(でしょうか?)から万世橋横で買った平べったいカンモーターに換装するため、台枠後部の欠き取り部を大きくします。
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モーター取り付け板のビス穴を広げ、装着したところ。OKでしょ。ウォームは、モーター軸に1.5x2.4ミリのエコーを精密パイプを被せて取り付けました。
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モーターを隠すためにはエアータンクは絶対必要なのですが、モーター(旧)との干渉を避けるため、あまりにキャブからはみでてハンダ付けされていたので、内側に移動させました。その結果、新モーターとも干渉するので、モーターツールでエアータンク及びキャブ床板の内側を削りました。工作のついでに、キャプのハンダ付けも一部やり直してます。
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うまく収まりました。モーターも目立ちません(もっと小型のモーターを使えばこのような作業は必要なかったのですが、スーパーパフォーマンスを期待して、慣性があるこのモーターを使ってみたかったのです)
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by Katsu-Nakaji | 2018-01-25 02:52 | 16番宮沢Bテンダー改造 | Comments(2)

16番宮沢Bテン2

再計測の結果、シリンダは1ミリほど下げれば良い事が判明。で、メインフレームのシリンダ受け部分を1ミリ下方に削り、ついでにフロントデッキ下部の形も変えました。
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いいみたいです。シリンダを下げた分、シリンダ上部の蒸気室を1ミリ厚真鍮片を貼り付け、厚くしました。
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ボイラとサドルとの間も1ミリの隙間ができるので、1ミリ厚真鍮片をカーブさせサドル受けとします。普通だと受けにこの厚さの板は使わないのですが、この機関車には合ってるみたいです。蒸気室の蓋は0.6ミリ真鍮板。アンチ製のシリンダは柔らかくて加工が大変です。
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フロントデッキは0.5ミリ真鍮板から。
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自分としては異例のスピードで工作が進んでます。






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by Katsu-Nakaji | 2018-01-13 02:59 | 16番宮沢Bテンダー改造 | Comments(0)

16番宮沢Bテン1

16番日本型は古典自由形中心に、そのうちのんびり楽しみたいなぁ〜なんて考えていたのですが、コン様の記事に刺激を受けたのと、青梅の鉄道博物館のレイアウトで模型社のBタンクの走行を見た事で、オークションに出ていた宮沢のBテンダー(以前から気にはなってました)を落札してしまいました。
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かっこいーですねー。でも手持ちの11.5ミリ動輪を使って、C型へとがらっとイメチェンします。
先ず第1動輪から12.5ミリ位置に軸穴を開け、
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第2動輪のフランジを削り落としました。フランジがあると左右の動輪ときつきつなので。
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8.5ミリのスポーク車輪と合わせてみると、こんな感じに。煙突はエコーのパーツを乗せてみました。
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よく見ると、シリンダーと動輪の中心が合ってませんね。シリンダーを2.5ミリ下げることにします。

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by Katsu-Nakaji | 2018-01-02 00:52 | 16番宮沢Bテンダー改造 | Comments(4)
年がかわったのですが、2017年最後の工作について。

くろがねのアヒルのモーターの交換は、オリジナルの取り付け板をモーターに接着するだけで問題なく終了しました。このモデルの走行性能にネックとなっていたステンレス製の集電ブラシは、捻ってタイヤ集電からフランジ集電へ変更。これだけでブラシが線路の埃を拾わなくなり、トルクフルなモーターと相まって、スローからの安定した走行が可能になりました。
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この後上回りを被せると、上手く合いません。「キャブ内部の寸法は大丈夫なはず」とじっくり見てみると、伏兵がいました。前妻板窓セルの厚み分引っ掛かっているのです。そこで、モーターの前部を若干削るとともに、窓セルを、ホームセンターなどで製品を梱包している薄手のプラスティクに変える事で事なきを得ました。

真鍮部の磨き出し直しや、塗装など化粧直しをし、リフレッシュ完了。亀の子も同じようにして完成です。
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by Katsu-Nakaji | 2018-01-01 01:31 | 9ミリナロー:くろがねのアヒル | Comments(0)