気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

カテゴリ:鉄道模型社Bタンク( 2 )

テツモのBタン2

フロントデッキ、フロントエンドビーム、リアエンドビームは0.6ミリ真鍮板からの切り出しです。リアビームは上回りにつくので、カプラーを逃げるため下まで抜きました。
d0101131_00363761.jpg

フロントデッキとビームは直角に付けますが、フレームにハンダ付けする際バラバラにならないように2点ほどロウ付けして残りの部分にハンダを流しました。
d0101131_00400998.jpg

リアはこんな感じに
d0101131_00422594.jpg
お気づきのように、コールバンカーを0.3ミリ真鍮板を折り曲げて付け足しました。この罐のようにサイドタンク前方が斜めに欠き取られているタイプは、コールバンカーもこのようにした方がバランスが取れて良いように思います。なお、キャプの入り口があまりに狭く、このままでは乗務員が乗り込むのに一苦労なので、1ミリほど後方を広げてあります。
d0101131_00464063.jpg

奇しくも、宮沢B(C)テンのフロントとBタンのリア上辺が揃いました。
d0101131_00513249.jpg

[PR]
by Katsu-Nakaji | 2018-03-27 01:02 | 鉄道模型社Bタンク | Comments(3)

テツモのBタン1

宮沢のB(C)テンのロッドが上手くいったので、ほっと一息していると、目がこっちの方に…。
模型社のBタンのイメージを崩さないように、少し手を加えます。DV18モーターを収容するために、上回りが前方により過ぎてます。貧相な煙突、ドーム類も交換するのですが、写真は仮置きです。
d0101131_23171362.jpg


上回りの後ろにずらしてみました。安定したプロポーションになったと思います。床板が欲しくなったので、厚紙で様子を見ている所です。
d0101131_23214738.jpg


煙突はおしゃかになったリリパットのCタンクから移植。スティームドームはオリジナルのドームを継ぎ足して削り直し、サンドドームは仮置きで使ったエコーのパーツが大きすぎたので、9400で失敗したものを小さくして流用しました。サンドドームの裾は0.3ミリの真鍮片をロウ付けして整形したものです。ロウ付けすると、サンドパイプ元栓のハンダ付けも安心してで来ますし、切削後の本体との一体感がハンダを使うよりあるようです。
d0101131_23292514.jpg

床板は0.6ミリ真鍮板から。左右一体となっていたサイドタンクを切り離したあとハンダ付けしました。
d0101131_23423536.jpg


なお、シリンダの中心と動輪の中心が揃うように、シリンダを0.5ミリ持ち上げてます。
d0101131_23430566.jpg

作業中にサイドタンクのリベットの一部を削ってしまったので、思い切ってすべて削ってしまいました。その結果サイドがのっぺりしてしまったので、キャプとサイドタンクとの間に溝を切っておきました。テツモのBタンはやや近代的なスタイルをしているので、リベット(サイドしかなかった)はむしろ無い方がいいかも知れません。
d0101131_23475308.jpg


参考までに
d0101131_23491734.jpg





[PR]
by Katsu-Nakaji | 2018-03-13 23:59 | 鉄道模型社Bタンク | Comments(0)