煙室サドルを完成させます。
鋳型の接合部は、幅1ミリx厚さ0.3ミリの洋白帯板を合わせ0.4ミリ洋白線を植えこんだもの。前部は実物通り下まで伸ばしてますが、後部は台枠のに当たる所までで切ってます。
仮に組むとこんな感じ
ボイラーを受けるカラーの部分は、ボルト・ナット留めが結構目立つので、1つずつ植え込むことにしました。材料は0.8ミリ燐青銅線です。真鍮線より腰があるので細く削れます。6角部は、先ず先端のボルトが見えている所を、電動ドリルレースで太さ0.4ミリに削った後で、厚さ0.5ミリの部分を残して再び0.4ミリに削り、最後に尻が6角のピンバイスに咥え直してナット部を削りました。
これを必要数作り、簡単に瞬間接着剤で止めました。強度は問題ないと思います。ちなみに、BROOKSの文字とシリンダーのボルトとの間の段差は、これまで貼っていたセロテープが(案の定)剥がれてきたので、0.08ミリ厚の真鍮薄板に替えました。
シリンダー部が終わったので、ボイラー周りの工作に移ります。手始めはボイラーバンド。厚みは煙室との段差に合わせて0.1ミリとし、燐青銅板から切り出し、鈍した後でボイラーに巻きつけ半田付けしました。
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