以前、神田万世橋脇で仕入れ、余剰となっている小型モーター(PPN7KB0913...)の性能をもう一度確認したくてつぼみ堂のBタンクを見ていたら、縦型モーターを収める関係から上回りが前方に出過ぎ(下回りが後方に寄りすぎ)ているのがどうしても気になってしまいました。
3ミリほど上回りを後方にずらしてみると更にチャーミングに変身しそうです。煙突と煙室サドルのそれぞれの中心も揃います。
先ずリアエンドビームを切り取り、
真鍮板でそっくりさん(床板延長部も含む)を作り、
台枠後部と床板を延長しました。床板に開いている元の上下取り付けビスの穴は使えなくなるので、新たに開けておきます。

バックビューです。
ここで終わりにしてもいいのですが、打ち抜きっぱなしの窓が気になり、丸窓にはリングを、角窓には窓枠を追加しました。リングは0.5ミリx0.2ミリの帯板を使用。窓枠はぐっと手を抜いてペーバー製です。
側面には同帯板で縁取りを付けました。
このBタンの元の持ち主はかなりウェイトにこだわってたらしく、煙室の継ぎ目が開くほど詰め込んでいたようです。組み立てるとこの隙間は目立たなくなりますが、なんかBタンが可哀想なので、光硬化パテを使って埋めました。紫外線を当てるとすぐ固まってヤスリがけが出来るので、これは使えます。
最後に煙室サドルと煙室の間にカラーを噛ませ、キャブにステップを付けて未塗装完成としました。ちなみに、カプラーは細く削ったベーカーです。
テツモBタン(改)とツーショット。この2輌で鉄道が開業できそうな雰囲気です。
あ、モーターは十分使えることが確認できました。これで今年の工作はおしまいです。良いお年を。
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