気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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水面計です。スクリューが並んだごついカバーの付いたタイプにしました。

カバーの材料は0.3ミリ真鍮板。幅は2ミリ、長さ4ミリです。幅は最終的には3ミリ程度にします。
スクリュー用の穴は0.3ミリで、スリットと共に、切り出す前に開けておきます。スリットは片端から糸鋸で切り込んで行き、全体を切り出したあと。真鍮片をロウ付けし塞ぎました。このほうがスリットの加工はしやすいようです。
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洋白線を植え込んで外形を仕上げたカバーをバックプレート(英語ではbackhead)に乗せて大きさをバランスを見ます。まぁいいでしょう。
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水面計本体部分は0.5ミリ燐青銅線。上下のバルブ部は1ミリ真鍮線の一体ドリルレースです。
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カバーと組み合わせたところ
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上下のハンドルは従来通り銅釘利用で。揃ったものはできませんねぇ。
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水面計の出来上がり。
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この角度からみると、結構な迫力が感じられます。
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by Katsu-Nakaji | 2016-09-23 01:31 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(4)
キャブ内の工作に戻ります。レギュレーターハンドルです。

本体は、0.6ミリ洋白線の2/3程度を帯状にヤスったもので、それにラチェット部、ワイヤー、把手のレバーを付けました。ラチェトのワイヤーにつながっている方は、0.6ミリ角線の縦横方向に0.3ミリの穴を開け、それぞれに洋白線を差し込んだ後にロウ付けした上で、厚みを0.3ミリ強に薄くしました。

把手のレバーは、リバースレバーのと同様に作りました。若干オーバースケール気味ですが、自分としては許容範囲です。
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全体の大きさの感じはいいようです。
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by Katsu-Nakaji | 2016-09-10 03:06 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)