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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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非エンジン側のプロワー管を作ります。

管は0.25ミリの燐青銅線。エルボーは外径0.5ミリx内径0.3ミリ真鍮パイプで、エルボーのカラーは0.8x0.5ミリ真鍮パイプを薄く輪切りにしたものを嵌めました。取り付け座は0.8x0.2ミリの帯板にリベットを1つ打ちました。
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煙室との接続の様子です
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ブロワー管用のキャプへの穴開けは、0.3ミリドリルをピンバイスにくわえ、かなりそらせて開けました。なお、火室横のリベット縦に並んだ帯板は、ボイラーマウント「パート2」と思われるもので、0.2ミリ燐青銅板にリベットを打ったあと0.7−0.8ミリ幅に切り出しました。
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とかくエンジン側ばかり注目されるシェイですが、こうして見ると、非エンジン側もなかなか充実しています(作る際は資料の少なさに閉口しましたが…)。しばらくこれを眺めながら一杯やれそうですが、まだまだ先は長い?
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by Katsu-Nakaji | 2016-01-30 01:31 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(4)
煙室側に続いて、火室側のボイラーマウントを作りました。ちょっとわかりにくいですが、写真の丸の部分です。
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留め具本体は0.3ミリ真鍮板。それにリベット(ボルト)植え込み用のお0.4ミリの穴を開け
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切り出して、洋白線を植え込みます(このあと、いろいろあって、3回ほど作り直しました)。
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折り曲げて、本体においてどんな感じかチェックです。
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問題はリベットの縦の列の間に入り込むリム(2枚)をどう付けようかということです。
2ミリ幅に切り出した0.5ミリ真鍮板を、定石通りU字に曲げて左右同時にハンダ付け、ということになるわけですが、植え込んだリベットを埋めないように、またリベットのハンダが緩まないように付けなければなりません。

1回めは「ハンダごてで素早く」ーをトライしました。結果は、せっかくのワークがあっというまにハンダの塊に…。こてにハンダを乗せ過ぎたのと、リムの隙間で毛細管現象が働いたようです。

で、最初からやり直し。今回はリムに薄くハンダメッキをして、バーナーで短時間炙ってみたところ、若干のゆがみはありますが、まぁ成功しました。前後とも、シェイのボイラーマウント恐るべし、です。
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by Katsu-Nakaji | 2016-01-25 00:53 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)
小物作りが続きます。煙室と火室に付く、ボイラーマウント(取り付け金具)です。

めんどくさそうなので省略してもいいか、とも思ったのですが、特に煙室側はシェイの特徴的な部分(だと勝手に思う)なので作ることにしました。ナローゲージガゼット誌に載っていた図面をもとに、こんな感じに決定。
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直径3ミリの真鍮棒に1.5ミリ穴をぐりぐりと
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それを輪切りにしてそこらにある真鍮板にハンダ付けしてリベットを植え込み、マウントのボイラーへの取り付け座とします。
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とつぜんの完成写真です。カメラが死んだため、途中撮影できなかったので…
マウント本体(ブレイス)は0.5ミリ真鍮板からの削り出しで、それに、外径2ミリ、内径1ミリの真鍮パイプの外径を1.5ミリに削ったあと、先端部を締め付けナットの形に整形した1ミリ洋白線を差し込んだものをはめ込みました。
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煙室側のボイラーマウントは、本来煙室と床板下のHビームを接合するものですが、このシェイはボイラーの下に開口部がないので、すべて煙室に付けてしまいました。したがって、床板とは接してるだけです。
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by Katsu-Nakaji | 2016-01-20 14:08 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)
年末年始の工作は、地味ーな、サンドドームの蓋作りでした。

ケリー島のプロトタイプの蓋はよく分かりません(ドームの先端とカーブが一体化したタイプのようですが)。実物は千差万別なので、好きな形にしました。この辺はフリー感覚です。

蓋本体(?)は4ミリ真鍮丸棒で、先ず中心に1ミリの穴を開け、その後ドリルレースで適当な形に削り出して切断。ドームの先端を平に削りそこに貼り付けました。
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把手は1ミリ洋白線をハンドレールナブ様に削り出しました。先端はカップカッター丸めです。
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先端に押し込んで完成
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サンドドームに巻き付けているホースは、最初の0.7ミリ径ではちょっと太すぎのような気がして0.6ミリに変更。巻き付け方も、給水管にジョイントするのをほのめかす感じに変えてみました。
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あけましておめでとうございます
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by Katsu-Nakaji | 2016-01-04 01:23 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(0)