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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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逆止弁付き給水管をボイラーに取り付けました。まぁ、いい感じですかね。
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こう見ると、サンドドームの砂撒管元栓周りが貧弱です。元栓自体の形も良くないのですが、これ以上手を入れるのは、大工事になりそうです。そこで、はたとひらめき、以前からやりたかった、「給水ホースぐるぐる巻き」を試してみました。

実物はこんな感じです。といってもどれ一つ同じ巻き方は無いのですが(当たり前です)。
この写真を見ると、止弁の一つだと思っていた所にホースが接続されてます。このパーツはジョイントだったんですね。「そーゆーことだったんだ」と疑問解消です。
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これも給水管にジョイントしてます。
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納得した所で、模型ではこんな感じに。太めに0.7ミリ真鍮線を鈍して巻きました。これから作る砂捲管レバーとの絡みもあるので、まだ固定はしてません。
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ホースを巻くと、突然凄みのようなものが出てきたと感じるのは、気のせいでしょうか。
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おまけ。シブ過ぎ!
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by Katsu-Nakaji | 2015-12-17 00:25 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)
railtrack さんのご指摘通り、逆止弁周りの工作です。この辺りの形態は千差万別で、プロトタイプとしているケリー島の18トンシェイがどうなっているのか中々分からなかったのですが、この写真を拡大してじっくり見てみると、
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どうやら、この組み合わせのようです。
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ちっこそうで苦労しそうですが、とりあえず真ん中の弁から取りかかりました。
作りにくそうな形をしてますが、ハンドレールナプのようなパーツを作ってを整形して、両側にリングを嵌めてハンダを流せば何とかなりそうーーということで、先ず1.2ミリ真鍮線に0.5ミリの穴を開け
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線径を0.8ミリ程度に細くした後で頭をカップカッターで丸め、バルブ上部をドリルレースで削り出しました。
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給水管となる0.5ミリ線に通したところです。大きさはまぁまぁですか。
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両端には0.2ミリ真鍮線から作ったリングを嵌めて、ハンダを流し整形します。
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弁の後方に付くユニオンは1ミリ真鍮線の断面方向に0.5ミリの穴を開けた後で段付きナット状にドリルレース。最後にヘッドが6角になっているピンバイスにくわえヤスリで舐めました。
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煙室に近いほうの弁は、0.8ミリの燐青銅線の土手っ腹に0.5ミリの穴を開け、それなりの形に
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なんとか格好がついたようです。もう片方を作ります。
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by Katsu-Nakaji | 2015-12-04 00:02 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)