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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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トラスロッドができたので、ブレーキシリンダーをランボード下に取り付けました。
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石炭や薪焚きなら、火室/灰箱近辺はこれで一段落ですが、このロコはオイル焚きなので、オイルヒータも必須アイテムです。2ミリ真鍮棒の両端に0.5ミリの穴を開けたあと直径を1.6ミリ程度まで削り、両端をそれらしく仕上げました。
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ヒーター本体はパイピングで吊るされてるだけで、火室部分には固定されてません。
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この辺りが仕上がると、非エンジン側もなかなか見応えがでできます。
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by Katsu-Nakaji | 2015-11-17 01:27 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)
ブレーキレバーは1ミリx0.3ミリ洋白帯板と0.5ミリ真鍮線の組み合わせです。
ロッドの通る穴は折り曲げる前に、ブレーキテコ(一部)を取り付ける穴は曲げた後に開けます。
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目につく部分のみ表現したブレーキテコを取り付けた状態。
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シリンダーと合体!
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シリンダー部を機関車本体に取り付ける前に、トラスロッドを作ります。

キットオリジナルは、0.8ミリ程度の、おそらく針金をどーんと一本Vの字に曲げるだけでしたが(エンジン側は目立たないので、オリジナルを尊重して(?)そのまま)、非エンジン側もエンジン側に負けないような見せ場を作りたいので、なるべくプロトタイプに似せるよう気合いを入れてつくります。

キングスポスとを経てV字になるロッドは0.6ミリ。その先の2本は0.5ミリ真鍮線としました。接続部は0.5ミリ真鍮板に3つの穴を開け切り出したものです。おのおののロッドの端には極細パイプをはめナット部分を表現してます。
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メインのロッドを取り付け。こういった部分のハンダ付けは、すべてバーナーを使ってます。
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完成。
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フレームに取り付けるための座金は0.3ミリ真鍮板にリベットを打って、それなりの形に仕上たもの。
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ロッドを取り付け。フレームの座金へのジョイント部は、0.1ミリ厚燐青銅板を1.5ミリ幅程度に切り出し鈍したあと、割りピンを作る要領でロッド端部に巻き、座金の穴に合わせて取り付け足を削ってはめ込みました。
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トラスロッド完成
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by Katsu-Nakaji | 2015-11-11 00:47 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)