気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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クランク部の製作です。

製作法は東原さん、須藤さんが以前TMSに発表された方法を踏襲しました。つまり、クランクは四角いままシャフトに串刺しし、クランクピンには両端にネジを切りクランクを2枚ずつ固定、そして全体にハンダを流した後でクランクを整形して、クランク間のシャフトを削り取りました。

クランクは1ミリ厚真鍮板から。シャフトはキーストンシェイ動力化キット(米NSWL製)付属の1.5ミリ径ドライブシャフト、ピンは1.2ミリ真鍮線です。
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クランクピンは、実は1つは1.2ミリのビスで代用です。というのも、2つ目を作る際、ダイスに真鍮線を折り込んでしまい取り出すために1ミリドリルで掘込んだのですが、その時ダイスの歯を痛めたようで、以後上手くネジが切れなくなったのです。まぁ、ハンダを流してしまえば違いは分かりませんね。
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実物のクランクの形状は、バランスウエイトがはっきり分かるものから単なる長方形まであるようですが、ここではオリジナルパーツを踏襲して扇型にしました。何より整形が簡単です。
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クランクケースにも上手く収まるようです。
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by Katsu-Nakaji | 2015-04-26 15:54 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(4)
工作台レイアウトのカーブを検討するため、曲線通過が一番厳しいキーストンのシェイを使ってテストしてたところ、異音が。よーく観察するとホワイトメタル製ユニバーサルジョイントの一つが極端に偏心して回り、線路に当たってます。そこでこれまたホワイトメタルのラインシャフトを曲げて直そうとしたところ、ポロッと取れてしまいました。それを機に、クランク部、クランクケースが「ポロッ」「ポロッ」。ドミノ状態です。

組み立てから既に30年が経過し、いよいよ大規模修繕の時が来たようです。
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一部崩壊部のアップ
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ホワイトメタルなのに金色に輝いてるクランクケースは、歪んでいた本体右一角を曲げ直そうとしたときにポロッと取れたため、取れた部分をロックタイトで付け直し、強度を確保するために0.08ミリ真鍮箔を包み込むように接着したためです。その下はユニバーサルジョイント2個分のパーツ。外径5ミリ、内径4ミリのパイプに4カ所を穴を開け輪切りにしたものと、2x3x2ミリチャンネル利用のジョイントです。
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次は憧れ(?)のクランクシャフトの製作です。
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by Katsu-Nakaji | 2015-04-19 02:27 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(0)

工作台にレイアウト1

南軽サドルも一区切りつき「次は走らせる場所を!」ということで、写真のような工作台を周回するレイアウトの検討に入りました。

左右と奥の線路は固定、手前は取り外し式のシーナリー付きのヤードセクションとし、工作に飽きたら9ミリナローと12ミリの機関車達を並べて一杯やろうという魂胆です。もう少し急カーブを使い、ヤードの有効長を稼ぎたいなぁ。
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by Katsu-Nakaji | 2015-04-06 02:11 | 工作台レイアウト1 | Comments(0)