気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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南軽516号、担いバネ

担いバネを外側フレームにハンダ付けした後、バネ両側のピンと、ピンとイコライザーを結ぶアームをハンダ付けしたものをバネ下側から差し込み、上から外径0.6ミリ、内径0.4ミリのパイプから作った締め付けボルトを被せます。

アームは、0.7x0.2ミリの帯板の真ん中に0.4ミリ穴をあけて曲げたもの。U字の曲げは、15センチのステンレススケール(厚さ0.5ミリ)に挟んで行いました。
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反対側。中央のバネは破損のため作り直し。0.25ミリ燐青銅板を1ミリ幅に長めに切り出し、それを1ミリずつ短くして6枚にし、それそれの中央に0.5ミリの穴を開けたあと0.5ミり線で串刺しにして串貫通部の上下部分のみハンダ付け。このやり方のほうが板バネ一枚一枚がはっきりするので良いようです。
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余分の線を切り取って、頭をカップカッターで丸めて完成。
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動輪をはめると見えるのはこのくらい。不揃いの出来も気にならず、です。
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ガイドヨークは、動輪のフランジとメインロッドのあたりを避けるため細くしました。
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by Katsu-Nakaji | 2013-08-26 00:00 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)