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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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南軽516号、台枠

ギアフレームに続いて台枠を作りました。実際には翌週の週末には出来ていたのですが、本業が忙しくプログアップが今になってしまいました。まぁどーでもいい言い訳です。

材料はギアフレームと同じく1.0ミリの真鍮板。二枚貼り付けて穴開け、外周を仕上げたあとバーナーで炙ってハンダをはがし、水平・垂直を確認して組みました。

両サイドの組み方ですが、まだ二枚張り合わせているときに台枠の前後に開けた穴(1.0ミリ)の片側に、はがしたあとそれぞれ1.2ミリのタップを立て、治具としてのギアフレームを挟み込んでビスを締め込み、先ずそのビスごとハンダ付けし、その後スペーサーを前後にハンダ付けしました。

これらのスペーサーは、前はシリンダープロック、後ろはキャブ床板を受けるので、前後横とも地面と平行になるよう神経を使いましたが、一方、台枠の軸穴開けは、動輪をギアフレームが支えるため、穴が動軸に干渉しないよう大きく仕上げればいいので楽でした。

ギアフレームと台枠は、片側前後を1.2ミリビスで固定してあります。
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こっち側にはビスの頭を露出させていません。
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塗装後もビスの頭は結構目立ちそう。完成後、薄板を貼付けて隠すことにしましょう。
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by Katsu-Nakaji | 2012-03-18 17:32 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)