気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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バックプレートに付く部品の、実際の装着具合を見たいので、次に加減弁ハンドルの台座を作りました(これがないと、ハンドルが水平に取り付けられないんです)。

作り方は至ってシンプル。直径5ミリ真鍮棒の中心に1ミリの穴を通し、それを4ミリにドリルレースして輪切り。その後0.4ミリ洋白線を4カ所植え込み、上に1ミリ真鍮板から切り出した菱餅状の留め具(両端に0.4ミリ線植え込み)を0.8ミリ程度に削ってし乗せてあります。

始めは、横着して5ミリのまま作ったんですが、写真にすると明らかに大きすぎ。で、4ミリに作り直したというのが真相です。こんなこと、しょっちゅうですけど…。
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手前に置いてあるのは、現在製作中の圧力計です。
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作り直し前の台座です。でかいっすねぇ。
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by Katsu-Nakaji | 2011-05-29 01:04 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)
水面計本体を約0.5ミリ、コック部を0.8ミリから0.65ミリ角程度に縮めて作り直しました。

コック部分がこのサイズになると、とても脆くなり、整形の最中に穴を開けたところから何度もポロッと折れてしまいました。おそらく、必要個数の3倍程度は作ったのではないでしょうか。

大きさは、「もう少し小さくしてもいいかな」とは思いますが、自分の工作力ではこの辺りが限界。十分許容範囲なので、これでよしとします。
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by Katsu-Nakaji | 2011-05-05 17:26 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)
次なるキャブ内装アイテムは、最も重要な保安装置である水面計です。

先ず、水面計のプロテクターから作りました。これがないと水面計が破損した時、蒸気圧で吹き飛ぶガラス片から乗務員を守れませんからね。

材料は0.1ミリ燐青銅板。窓抜きには、バローベの6/0糸鋸刃を使い、仕上げは、余っていた三角精密ヤスリを回転砥石で薄く整形したものて行いました。
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余談ですが、今使っている糸鋸のフレームはこの道に入って40数年間使っている、安物のいわゆる学童用(昔は学童が糸鋸を使っていた!)。鋸刃がねじれて装着されてしまうようで、バローベ6/0のような繊細な刃はねじれに弱く、すぐ折れてしまいます。そろそろ、糸鋸の買い替え時期がきたようですね。

水面計本体は、角線と、0.3ミリ真鍮線と0.4ミリ洋白線の組み合わせです。
1.2ミリ角線に0.4ミリの穴を開け、それぞれの面を0.8ミリ程度にヤスリこんだ上で線類を通してハンダ付けしました。
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苦労して作ったでプロテクターと水面計をバックプレートに置いてみます。すると…
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明らかに、オーバースケールです。という訳で、現在作り直し中です。
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by Katsu-Nakaji | 2011-05-04 01:34 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)