気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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相変わらずのスローペースで工作が続いています。

加減弁ハンドルの次は、普通だとその台座となるのでしょうが、焚口を作りました。これがあると、ぐっとバックプレート(英語だとbackhead:バックヘッド)らしくなりますから。

問題はその形です。9400は言うまでもなく、米古典型蒸気がどんな焚口を持っていたか、backhead, firedoorと入力、ググってみてもなかなか分からず、製作前にかなり時間を費やしてしまいました。

で、結局、形状はウィストのパーツ「焚口、米国型」をコピー。ただ、ハンドル部は, 作りやすそうだったのと、それっぽいので、すっと横に長く伸びたものとしました。細かいディテイルは完全無視です。

焚口の台座は、0.2ミリ燐青銅板をリベットを打った後で整形したもの。それに0.3ミリ真鍮板から作った焚口扉をハンダあぶり付けし、その上に、0.5ミリ幅の真鍮帯板と0.4ミリ真鍮線からまとめたヒンジ部分及び0.4ミリ真鍮線の一部の帯状にしたレパーをそれぞれハンダ付けしました。

ケガキもせず、ほぼ目分量の気楽な作業でしたが、扉表面の3本の帯板を平行にハンダ付けするのが結構しんどかったです。
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by Katsu-Nakaji | 2011-04-10 14:10 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)