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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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ブレーキシリンダーのキャブ下台枠への取り付けは、先ずシリンダーの縦横とほぼ等しい大きさに切り出した0.3ミリの真鍮板へシリンダーをビスで取り付けます。

その後取り付け板とシリンダー及びビスをハンダ付けしビスの頭をヤスリ取り、次にシリンダーのアームとレバーを組んで裏から少量のハンダで固定。最後にレバーの下側に開けた1ミリ穴に、台枠に既に取り付けてある支点となる1ミリ真鍮線にはめ、シリンダーが水平になるよう気を付けながら取り付け板を台枠にハンダ付けしました。

ほとんど現物合わせの作業なので、両側揃った位置に取り付けるのに苦労しました。

シリンダーを付けたら、次に1ミリ厚真鍮板をキャブ下後半にハンダ付けして、台枠から上の部分のスケスケ解消です。厚手の板を使ったのはハンダしろを確保するため。

ただ板を切ってハンダ付けするだけですが、モーターや上下組み立てビス、ブレーキシリンダー取付板、それに台枠とキャブの取付板などと干渉しないよう付けるのは結構手間を食います。何はともあれ、これでスケスケ解消と同時に、キャブ下に丸見えだったモーターへの給電接点も隠せました。

まだ火室と台枠と間も隙間が丸見えですが、ここはあとで灰箱をシルエット的に取り付けて隠す予定です。
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by Katsu-Nakaji | 2010-05-05 00:10 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)