気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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大林、やってます。

杞憂でした。

週明けに訪ねたところ、いつものように明かりがついていました。

大将によると、用事で数日休まなければならなかったそうです。しかし、「しばらく休業」する予定が、用が思ったより早く終わったので、結局土曜から公休日の火曜まで閉めただけで済んだとのこと。

たまたまタイミングの悪いときに行ってしまったわけですねぇ。

まぁとにかく、えかった。店のストーブにも火が入り、飲むにはいい季節がまた、やって来ました。
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by Katsu-Nakaji | 2008-11-11 23:44 | 大衆酒場 | Comments(0)

大林、しばらく休業

先日仕事が早く終わり、久しぶりに日本堤の大林に向かいました。 

職場のある東銀座はいい天気だったのですが、南千住は真っ黒な雷雲の真下。大粒の雨が山谷のおっさん達を容赦なく打ち付け、追い討ちをかけるように、吉野通り沿いに並ぶビルに次々と稲妻が落ちてます。

「やばいなぁ~」と命の危険を感じつつ急ぎ足で大林の前まで来ると、営業日なのに鉄格子がびっしりと降りているではありませんか。そして、引き戸の右上には「しばらくの間休業します」の張り紙が…。

「まさか大将が倒れたのでは?」「なかの女将さんか?」―そんな良くない考えが脳裏をよぎります。

以前にも、休業したことがありその後無事再開しているので今回もそうであると思いたいのですが、心配です。杞憂であることを祈りつつ、来週にでもまた覗いてみます。
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by Katsu-Nakaji | 2008-11-07 16:41 | 大衆酒場 | Comments(0)

9400型、下回り完成

「担いバネは、0.6ミリの穴を1ミリ厚の台枠に開け、差し込んでハンダ付けしました」—模型雑誌の記事ではこの一文で終わってしまうんでしょうねぇ。

しかし実際には、1つのバネに2本ついているアームの間隔にピッタリあった穴がなかなか開けられなかったり、ハンダごてを当てているとアーム等のバネにハンダ付けしたパーツが取れたりと、困難の連続の工作でした。途中、愛用していた若干先の細い60Wのハンダごてが壊れた(コードのコンセント部が火花を散らしてちぎれ飛んだ)ため、先太の80Wのこてを使って無理したのもまずかったです。

結局、一部に接着剤を使ったほか、先細のハンダごてと低温ハンダ(エコー製)の導入で何とか乗り切りました。

担いバネを取り付けた後、台枠の最後尾に上回り取り付け用の1.4ミリのネジ穴を開けた板をこれまた低温ハンダで付け、下回りが完成したのです。予定より半年遅れ。でもその間にボイラーを作っているので良しとします。


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by Katsu-Nakaji | 2008-11-04 01:57 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)