「ほっ」と。キャンペーン

気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

<   2008年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

動輪各軸の上側に付く担いバネは、エコーのパーツでも使おうかなぁと思ってたんですが、会社の近くの天賞堂に在庫がなく、板橋まで行くのも面倒だったので作ることにしました。

バネはシルエットでいいので薄板を積み重ねることはせず1ミリの真鍮板から切り出し、両サイドのアームは0.6ミリの洋白線と外径1ミリのパイプで作ったストッパーの組み合わせです。

ただ、パイプが足りなくなったので、アームの一部は2ミリ真鍮棒に0.6ミリの穴を開け線を差し込みハンダ付け、ストッパー部を1ミリまでドリルレースしたものを使ってます。

不揃いながら何とか6個できました。これを台枠に取り付けるのですが、何か嫌な予感が…。
d0101131_031160.jpg
d0101131_0311133.jpg
d0101131_0312163.jpg
d0101131_0313252.jpg

[PR]
by Katsu-Nakaji | 2008-10-26 00:32 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)
「下回り充実化」工作で勢いがついたので、前から気になっていた、ギアポックスから前方に伸びている振動止めを、横から見たときに目立たないように作りかえました。

これまでの、0.5ミリ真鍮板から作ったギアポックスの振動止めは、台枠より高い位置にありかつ一直線ではなかったので、ボイラーと台枠の隙間が大きい9400ようなアメリカ型古典機関車では思いのほか目立ってたんです。

という訳で、古い振動止めを台枠の上限ぎりぎりの部分で切断、上部を取り除いた後で0.2ミリの燐青銅板で作った新しい振動止めをハンダ付けしました。

ハンダの熱でせっかく組んだギアボックスがバラバラになってはミもフタもないので、こてをなるべく素早くあてるのが鍵でしょうか。まぁ何とか上手くいって横から見えなくなり、「おっ、結構いいじゃん」ってニコニコしてます。




d0101131_1215658.jpg
d0101131_1221290.jpg

[PR]
by Katsu-Nakaji | 2008-10-20 01:27 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)
三ノ輪の「中ざと」が、再開の方向でどうやら話が進んでいます。

二番目の息子さんがお店継続でOKしたとのこと。良かった!まだ紆余曲折があるかもしれませんが、今後は、より若い層にアピールすべく改装して、新装開店する段取りのようです。

新生「中ざと」がどのようなものになるかは知る由もありませんが、これまでのような「懐かしさ」は薄れてしまうでしょう。しかし、残っていくことがまず大切なのだと思います。閉めてしまってはもうそれで終わりですから。

ひとつだけ注文があるとすれば、新しいお客さんがこの先40年、常連として通えるようなお店になってもらいたということですかね。

工事が始まるまではカウンターのみで仮営業中です。今の雰囲気を味わいたい人は、平日の5-8時ごろ行ってみてください。電気がついていれば、お酒と5-6品の料理がいただけます。
[PR]
by Katsu-Nakaji | 2008-10-14 14:40 | 大衆酒場 | Comments(0)
火室の下辺に並ぶリベットは、「やはり目につくだろう」ということで0.4ミリ線を植え込みました。植え込んだのは、ボイラーが丸まった後ではリベット打ち出し機が使えないからです。

「丸める前に打っときゃいいんじゃないの」っていう声もあるかもしれませんが、この部分は、丸めた後で左右のバランスをとったり、動輪とのクリアランスを調整したりするためにヤスリがけをするので、前もって打っておけないという事情があります。まぁ、工作精度が低いということなのですが…。

工作は、0.4ミリの穴を千鳥に開けて真鍮線を植え込んで整形するだけ。

でも、一直線に穴を開けるのは至難の業で、案の定かなりヨレヨレになってしまいました。まぁ、完成して黒く塗ってしまえば、場所が場所だけにそれほど目立たないでしょう。ただし、勿論「ルーベ観察禁止区域」です。


d0101131_05596.jpg
d0101131_061181.jpg

[PR]
by Katsu-Nakaji | 2008-10-13 00:06 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)