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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

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大腸ポリープ手術

4月に受けた大腸の内視鏡検査でポリープが見つかり、一昨日切除手術を受けてきました。腸の一番奥、盲腸に近い部分の出血しやすい部分に出来た平べったい形の大きさが4−5ミリのもので、必ずしも今とらなくても良さそうですが、「とった方が良いだろう」という医師の判断に従いました。「その日に自宅へ帰れる内視鏡手術とってどんなものだろう」っていう好奇心もあったですね。

結論から言うと、医療技術の進歩を実感すると同時に、「やっぱり体の中をいじるのは大変なことだ」ということ。

ポリープの形が平べったい上にV字だったため、下部組織に液体を入れ膨らませた後もなかなかワイヤーで掴めず、かなり時間がかかってしまいました。その間、息を普通にすると腸が動いてポリープが画面から見えなくなってしまうので、ほんの小さく息をしたり、あるいは止めていたりと結構辛かったです。

ただ、ポリープを焼き切る瞬間や、残りの組織を一瞬で焼くところは素直に「すげっ!」と思えます。昔だとお腹を開かなきゃいけなかったし、自分の目で見れなかったんですからね。

自分の場合、内視鏡を挿入していく過程で、腸の曲がりがきつかったのか、かなり痛みがありました。しかし今は「軸保持短縮法」という、無痛の検査方法もあるようなので(http://daichou.com/cf.htm)、その方式で行ってくれる病院に行けばもっと気軽に受けられると思います。

まだの人は絶対受けたほうが良いです。

あっそうそう、出血の恐れがなくなるまでの2週間は禁酒です。本当はこれが一番きびしい!?
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by Katsu-Nakaji | 2008-05-15 15:42 | Comments(0)