気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

9400型、ボイラーバンド

ボイラーバンドは、以前から使ってみたかった0.08ミリの真鍮極薄板からカッターナイフで切り出しました。

幅は当初0.7ミリ位にしようかと思っていたんですが、結局1ミリ弱に決定。9400の真横の写真を持っていないので一段小型の9030の写真から換算したのですが、D型アメリカ古典機のバンドは意外に太いようです。

切り出した直後は写真のようにヨレってますけど、片端を先ずボイラー下部にハンダ付けして、ぴんと張った状態でボイラーに巻いたら大丈夫。

ぐるっと巻いて、もう片一方の端もボイラーの下でハンダ付けした後、ずれを直してから全体をハンダで固定しました。両派端を先に付けてからその間を付けるとハンダごての熱で帯が浮き上がってしまいそうですが、両端以外は低温ハンダでさっと付ければ全然問題なし。

ちなみに、ここで使った真鍮薄板は特殊なものではなく、筒状にぐるぐるっと巻いた状態で近くのホームセンターに売ってました。0.05ミリもあり、ほかにも色々使えそうです。

おおっ、ボイラーバンドが巻かれると、何かこうキュッと締った感じがしますね(自分だけ?)。




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by Katsu-Nakaji | 2009-01-18 16:23 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)