気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

9400型、下回り完成

「担いバネは、0.6ミリの穴を1ミリ厚の台枠に開け、差し込んでハンダ付けしました」—模型雑誌の記事ではこの一文で終わってしまうんでしょうねぇ。

しかし実際には、1つのバネに2本ついているアームの間隔にピッタリあった穴がなかなか開けられなかったり、ハンダごてを当てているとアーム等のバネにハンダ付けしたパーツが取れたりと、困難の連続の工作でした。途中、愛用していた若干先の細い60Wのハンダごてが壊れた(コードのコンセント部が火花を散らしてちぎれ飛んだ)ため、先太の80Wのこてを使って無理したのもまずかったです。

結局、一部に接着剤を使ったほか、先細のハンダごてと低温ハンダ(エコー製)の導入で何とか乗り切りました。

担いバネを取り付けた後、台枠の最後尾に上回り取り付け用の1.4ミリのネジ穴を開けた板をこれまた低温ハンダで付け、下回りが完成したのです。予定より半年遅れ。でもその間にボイラーを作っているので良しとします。


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by Katsu-Nakaji | 2008-11-04 01:57 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)