気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

9400型、ギアポックス修正

「下回り充実化」工作で勢いがついたので、前から気になっていた、ギアポックスから前方に伸びている振動止めを、横から見たときに目立たないように作りかえました。

これまでの、0.5ミリ真鍮板から作ったギアポックスの振動止めは、台枠より高い位置にありかつ一直線ではなかったので、ボイラーと台枠の隙間が大きい9400ようなアメリカ型古典機関車では思いのほか目立ってたんです。

という訳で、古い振動止めを台枠の上限ぎりぎりの部分で切断、上部を取り除いた後で0.2ミリの燐青銅板で作った新しい振動止めをハンダ付けしました。

ハンダの熱でせっかく組んだギアボックスがバラバラになってはミもフタもないので、こてをなるべく素早くあてるのが鍵でしょうか。まぁ何とか上手くいって横から見えなくなり、「おっ、結構いいじゃん」ってニコニコしてます。




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by Katsu-Nakaji | 2008-10-20 01:27 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)