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気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

リベット打ち出し機

1ミリのタップが折れてしまったので、それを利用した簡単なリベット打ち出し機を作ってみました。

作り方は、手持ちの厚さ3ミリ、幅6ミリの真鍮平棒を適当な長さに切って4ミリの穴を開け、外径4ミリ、内径3ミリ(タップの直径が3ミリなので)をパイプを入れハンダ付けし、それを1ミリ厚の真鍮板の切れ端で作った支柱と台に組み合わせハンダ付けしただけです。タップの先はモーターツールの砥石を使って尖らせ、雌型(ダイ)は鉄製ボルトの頭を切ったものに0.3ミリのドリルで穴を掘り、両面テープで位置を合わせながら貼付けました。30分くらいでできてしまいます。

リベットを真っ直ぐ打つにはかなりの慣れが必要ですが、精密な送り装置の付いているリベットマシーン以外はその難しさはどれも同じ。こんな簡単なミニ打ち出し機でも十分実用になります。
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by Katsu-Nakaji | 2008-01-04 02:05 | 工具 | Comments(0)