気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

雄別8721型、パイピング

パイピングに使った線径は、ハンドレールの0.4ミリを基準に、冷却管及び砂撒管0.5ミリ、排気管0.6ミリ、ブレーキ管0.3ミリといった具合です。空制装置関連パーツは、エアコンプレッサーをはじめ、エコー製の小型蒸機用を使用。大きさが、1/87の中型機に丁度いいようです。エアタンクは、4ミリ真鍮棒と外径5ミリのパイプを組み合わせ、0.2X0.7ミリの帯板で巻きました。ちなみにこの帯板はボイラーバンドにも使ってます。正面から見て右側はパイピングでごちゃごちゃして、いかにも北海道で「辛くも生き残った」風情ですが、反対側はあっさりしており、それが「凛とした」明治の機関車の面影をよく残しています。
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by Katsu-Nakaji | 2007-09-14 02:10 | 12ミリ雄別8721型 | Comments(0)