気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

雄別8721 きっかけは、湯口徹著「北線路―never again(下)」(プレス・アイゼンバーン)

この本の丁度P100に出ている写真にまいった。それまで、8700型というと、16番蒸気機関車製作名手の平野和幸氏がTMSに連載した国鉄型しか知らず、「ハチロクのほうがかっこいい」と思っていたけど、この雄別の8721の、C51かと見まがう化粧煙突、デフやクロスヘッドとユニオンリンクの関節のカーブ、それに長いエキセントリックロッドを見た瞬間「自分のものにしたい!」という衝動が頭の後ろを貫いちゃいました。てなわけで、長い鉄道模型人生で二度めの蒸機スクラッチ(最初は中学時代に16番でハチロク台枠途中で挫折)を決意したのです。まさか出来るまで8年もかかるとはねぇ〜(未塗装完成は2006年)。
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by Katsu-Nakaji | 2007-01-18 03:27 | 12ミリ雄別8721型 | Comments(0)