気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

キーストンシェイ大規模修繕41

ディテイル工作が終了したので、お気に入りの角度から。予定外のキャブ内、ベルの製作でしたが、蒸気ブレーキやオイルヒーターと共に、このシェイのハイライトになってくれました。
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さて、本体工作の最終行程はキャブ後部妻板です。色々検討したのですが、結論から言うとこのクラスのシェイに妻板は「いらない」ということに。幕板だけを、屋根側に付けました。こうすることで、屋根を外した時に幕板に邪魔されすキャブ内ディテイルが楽しめます。
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次に、どうしてもできてしまう、キャブ全部妻板と屋根の隙間をエポキシパテで埋めました。
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まぁいいようです。
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このパテ作業と併行して、本体塗装後装着予定のベルを塗装してしまいます。ベルは田宮カラー真鍮色を筆塗りしlたあとマスキングして枠をに艶消しの黒を吹き付けました。

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パテをこねついでに、機関士のフィギュアを試しに作ってみました。身長17ミリで、87倍しても低過ぎました。足が短すぎ。工法、工具、材質で色々試行錯誤が必要なようですが、機関車の製作とは別の楽しみがありますね。
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(写真はいずれもクリックすると大きくなります)

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Commented by railtruck at 2016-11-21 06:56 x
ディテールアップの各パーツの完成度がソフトメタルの本体には勿体ない気がします。
トーマシェイあたりにこれだけの加工をされれば凄いものができること間違いなしですね。
Commented by Katsu-Nakaji at 2016-11-22 02:19
まさにおっしゃる通りで、製作中も、トロっとしたソフトメタルボディへのディテイリングのミスマッチを常に感じていました。最終的な答えは、塗装、ウェザリング後に出るのではないかと思います。
by Katsu-Nakaji | 2016-11-21 02:18 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)