気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

キーストンシェイ、大規模修繕7

ラインシャフト部分で、先に作ったカプリングリングの次に気になっていたのが、後部台車側のよれよれになっていたシャフトです。これを1ミリ洋白角棒で作り直します。

先ず、ぶった切ります。
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カプリングの中心に0.8ミリの穴を開け、
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角棒の入り込む部分を0.8ミリ径にドリルレースして差し込みました。反対の端は、スリーブにはまり込む部分の角をあらかじめなめておきます。これによってラインシャフトへの干渉がなくなりスムースに回転するようになるのです。これは、ラインシャフトが「お飾り」構造のシェイを走らせるための、ある種の「逃げ」です。
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後方のスリーブは、結局作り直すことに。0.2ミリ燐青銅板を、Pカッターで1.4ミリ幅に筋を入れ折り曲げました。今野さんが指摘していたように、最後に折り曲げる部分はやや狭めに。自分は0.2ミリ幅を狭めて、正方形に近い形に仕上がるようにしました。簡単に書いてますが、4つ目で何とかものに。手順とある程度の工夫が必要で、勉強になりました。
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ラインシャフト部の修繕完了です。
おそるおそる線路に乗せて走らせてみると、以前よりスムースで、しかも曲線通過性能が、以前の250〜260Rから200Rへと大幅に向上してました。うれしい誤算です。
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by Katsu-Nakaji | 2015-06-17 00:59 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(0)