気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

キーストンシェイ、大規模修繕6

シリンダーケース(下部シリンダーフレーム)は、クランクシャフト等を組み込んでからの塗装は厄介なので先に黒く塗り、シリンダーと合体させます。実物では左右シリンダーの間に、下部フレームとの取り付け補強棒があるので、それを真似て、0、4ミリ洋白線を使いモデルでも実際に取り付け強度を確保しました。
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クランクシャフト部を組み込みました。おおっ、ダイナミックです。
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キットでは表現されていないのですが、プロトタイプのエンジンの上部シリンダーフレームはフィンのような形状をしています。
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そこで、こんなものを作ってシリンダー側面に貼付けます。材料は、0.5ミリ真鍮板と0.8x0.3ミリの洋白帯板です。リベットは0.3ミリ洋白線の植え込み。
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貼付けました。
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さて、エンジン回りの仕上げとして、タンブリングシャフト(逆転棒)を作ります(これも、キットのホワイトメタルパーツは崩壊してしまいました)。ハイライトとなるシャフト受けは、0.8x0.8ミリ真鍮角線。先ず、ボルトとして埋め込む0.3ミリの穴を開け、
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残りの面にシャフトを貫通させる0.4ミリの穴を開けます。
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斜めから見るとこんな感じ。
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シャフト受けを2個に切り分けそれぞれにボルトを植え込み、1x0.3ミリ真鍮帯板を整形したシャフトレバーに0.4ミリ洋白線を貫通させて出来上がり。
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これをフレーム側面に接着。
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エンジン回りの精密感(あくまで「感」ですが)が増しました。
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エンジン回りはこれでおしまい。次はラインシャフト部ですかね。
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Commented by railtruck at 2015-06-13 16:34 x
角線にφ0.3の孔あけですか?怖くてようしません。
最近はmin.φ0.4の孔あけでお茶を濁しています。
Keystoneのソフトメタルのキットを自走するようにしたうえに修復までやられるとは神業ですね。


Commented by Katsu-Nakaji at 2015-06-14 03:54
railtruckさん
機械を持っていないので、悠長にピンバイスで開けてます。
ソフトメタルは手強いですね。とにかく走ってくれればいいと、いろんな部分で「逃げ」の工作をしています。
by Katsu-Nakaji | 2015-06-09 01:52 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(2)