気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

キーストンシェイ、大規模修繕1

工作台レイアウトのカーブを検討するため、曲線通過が一番厳しいキーストンのシェイを使ってテストしてたところ、異音が。よーく観察するとホワイトメタル製ユニバーサルジョイントの一つが極端に偏心して回り、線路に当たってます。そこでこれまたホワイトメタルのラインシャフトを曲げて直そうとしたところ、ポロッと取れてしまいました。それを機に、クランク部、クランクケースが「ポロッ」「ポロッ」。ドミノ状態です。

組み立てから既に30年が経過し、いよいよ大規模修繕の時が来たようです。
d0101131_230785.jpg


一部崩壊部のアップ
d0101131_231518.jpg



ホワイトメタルなのに金色に輝いてるクランクケースは、歪んでいた本体右一角を曲げ直そうとしたときにポロッと取れたため、取れた部分をロックタイトで付け直し、強度を確保するために0.08ミリ真鍮箔を包み込むように接着したためです。その下はユニバーサルジョイント2個分のパーツ。外径5ミリ、内径4ミリのパイプに4カ所を穴を開け輪切りにしたものと、2x3x2ミリチャンネル利用のジョイントです。
d0101131_238558.jpg

次は憧れ(?)のクランクシャフトの製作です。
[PR]
by Katsu-Nakaji | 2015-04-19 02:27 | 9ミリナロー:シェイ | Comments(0)