気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、ヘッドライトほか

ヘッドライトの形状は悩んだ末に砲弾形と決めました。自分が勝手に想定しているこの機関車の活躍時期(1950−1960年代)を考えると、古典的なランプは無理があり、オリジナルのお椀形も「ちょっとなぁ〜」とうことで。

適当な真鍮丸棒をドリルレース。足は0.6ミリ真鍮線、台座はリベットを打った後で曲げた0.2ミリ燐青銅板です。
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塗装後に透明接着剤を充填してレンズとする予定です。
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次はキャブ周りを完成させます。具体的には、ドア下ステップと屋根、そして先に作っておいた手すりの取り付けです。

ステップは0.8x0.3ミリ帯板で、リベットを打った後よじります。上部を折り曲げているのはキャブ床板にハンダ付けする際保持しやすくるため。ハンダ付け後はキャブ下辺と床板が密着するよう、削ってしまいます。
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床板にハンダ付け。リベットの位置はいいようです。
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屋根の取り付けははめ込み式としました。塗装後窓ガラスが取り付けやすいというメリットはありますが、タンク機ではキャブの底が開いておりあまり意味がないかも。まぁ習慣のようなものです。裏側に、Pカッターで筋を入れて曲げた0.5ミリ板をハンダ付けしました。当然、固めにはめ込めるサイズに調整してあります。
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屋根上には天窓を取り付け。0.8ミリと0.5ミリ真鍮板の組み合わせです。屋根のカーブとのなじみは、屋根ではなく天窓の下面を削りました。
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キャブに手すりをハンダ付けし、上回りで残す所は、スティームドーム上の安全弁+汽笛だけとなりました。
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by Katsu-Nakaji | 2015-03-08 17:42 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)