気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、煙室扉

試したかったのは、以前鉄道模型趣味で大山宏道さんが4500形の製作記で紹介していた、煙室扉ハンドル・リングの作り方です。

先ず、4ミリ真鍮丸棒(3ミリがあればなお良かったのですが、あいにく手持ちゼロだったので)を外形2.5ミリ程度に削り、その奥をそれよりも細く削ります。
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次に、1.7ミリのドリルでぐりぐりと…
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すると、穴を開け終わると、ドリルにリングとして残るっちゅうわけです。
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こんな感じに。あと外形をガンパって整形。
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リング内側の十字の部分は0.4ミリ洋白線2本の中間をそれぞれヤットコで潰して広げた後ハンダ付け。その後、0.4ミリの穴を開けます。いきなり0.4ミリのドリルは使わず、先ず0.3ミリで開け、0.4ミリに広げました。
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線を潰すときは、ステンレススケールを咬ませると、片側だけ潰れます。
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できあがりっす。あれ〜、穴が中心からずれてる。でも、もう作り直す気はありません(ここまでで、5−6個は作り直したでしょうか。あるものは寸法が駄目たったり、あるものは最後のハンダ付けを失敗しグニャグニャになったり。もちろん、プッツーンと飛んでいったものも)。それに、最終的に完成の暁には全く目立たなくなる予定だからです。
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by Katsu-Nakaji | 2015-01-18 01:26 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)