気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、煙室サドル

下回りの工作に入れてもいいのですが、煙室の下に付くので、上回りに入れました。

先ず、サドル受けはごつさを表現したいので、0.5ミリ真鍮板に0.4ミリ洋白線を埋め込みました。既に煙室にハンダ付けされてますが、もちろんその前にサドル部も出来ており、それと一緒にビスで締め、位置決めをした後で付けてます。
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そうそう、煙室に寸詰まり感があったので、1.2ミリの帯板で延長しました。内側に0.2ミリ燐青銅板を丸めツバが出る程度にハンダ付けし、その周りに0.3x1.2ミリの真鍮帯板をぐるっと巻きました。
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サドル部は基本材料が3x6ミリ真鍮平角棒。ただ幅が足りないので、0.5ミリ真鍮板を貼付けてます。左右鋳物の接合部の表現は、0.3x1.0ミリ真鍮帯板を2枚張り合わせ、0.4ミリ洋白線をボルトに見立てて貫通させました。正面から見ると意外にこの合わせ目が目立つので、面倒でも板を2枚張り合わせました。
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正面からはこんな感じ。あとから、サドル下部は裾広がりになっていることを実物写真で確認、そして無視。
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サドル受けの0.4ミリ線はちょっとごつすぎたかなぁ〜と思ったんですけど、ちょうどいいみたいですな。
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サドルタンク部を乗せて感じをみてます。こういった作業が、次への活力となるのです。
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by Katsu-Nakaji | 2014-06-15 01:22 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)