気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、フロントエンドビーム (2)〜ブレーキ装置 (1)

フロントビームを台枠にハンダ付けしました。平行、直角を出さなければいけないので、慎重に取り付けましたが、まぁいいようです。
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フロントビームが付くと、蒸気機関車の下回りっぽくなります。ケーディーカプラー(現在はマイクロトレインズ・カプラーと呼ぶ?)のNゲージ用は胴体を若干削って取り付けました。このあとカトーのユニトラック(282R)のエンドレスでウエイトを載せた走行試験を開始。前後進とも低速から、なかなスムーズに走ってくれてます。
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ブレイスには、2ミリ真鍮丸棒を輪切りにした、煙室との取り付け座を付けました。ビームへの取り付けはあとです。
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フロントエンドビームの次はブレーキ関係の製作です。特にシューは小さく視力的にかなり厳しいのですが、以下の手順で削り出しました。

まず1x1ミリ真鍮角棒を鈍して、手元にあった動輪と同じ直径のパイプに巻き付け、丸め、切断、それをそこらの0.3ミリ真鍮板にハンダ付けします。
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その後、糸鋸で必要個数だけ幅2ミリ程度の大きさで山形に切り込みを入れ、ヤスリでそれぞれが同じ形になるように整形すると共に、ブレーキハンガーがはまり込む溝を糸鋸やピラニアソーを使って厚み方向に掘ります。さらにシューの表面を削ってパットを表現したあと、ハンダを溶かしてシューを板からはずし、本体の出来上がりです。
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完成したシュー本体。2個失敗しただけで、ざっと見、揃った6個ができました。
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by Katsu-Nakaji | 2014-01-26 16:17 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)