気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、メインロッド作り直し

2013年ですか。順番変えれば、0123なんですけどね。

前回メインロッドを作り、クロスヘッドへと工作は進んだんですけど、その過程で、設計ミスでロッドのビス穴の間隔が1.75ミリ長いことが判明。泥縄的にロッド短縮手術をやったもの当然強度が確保できず、再製作を決意しました。

材料、製作法はすべて前回と同じですが、全体の形状を見直したのと、クロスヘッド接続部の根元にもコッター(だと思うんですけど、違ってたらどなたか正解をお願いします)を、0.5x0.3パイプと0.3ミリ洋白線の組み合わせで追加しました。

作り直しは嫌ですが、妥協部分を修正できるので、それはそれでいいんじゃないかと…。
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ところで、今年はレイアウト的な方向でいきたいですね。そろそろ機関車達を走らせる環境を整備せねば。ナローから手をつけてみます。線路は手打ちです。

ちなみに、現在日本の模型界では、木の枕木に線路をスパイクして敷いて行く方法を「ハンドスパイク」、プリンド基板製枕木にハンダ付けして敷いていくのを「ハンドレイ」を呼んでいるようですが (ハンダレイは和洋折衷)、「ハンドスパイク」なる英語は存在せず、完成組線路やフレキではなく、引き抜きレールを使って敷くことをすべて、hand laid(ハンドレイド)と言います。ちょっと気になったので指摘しておきます。

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by Katsu-Nakaji | 2013-01-02 23:39 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)