気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

南軽516号、ギアフレーム完成

フレームは、3ミリ厚真鍮平棒から切り出したスペーサーを介して、左右1カ所ずつ1.2ミリビスで留め、ハンダ付けで組みました。

組んでから動輪をはめてみると、案の定スムーズに回りません。特に第1−2動輪間のアイドラギアで厳しく引っかかります。

調整は、ギアピンを抜いてギアだけ動輪間に落とし込んで滑らかに回転するポイントを見つけ、それに合うようにギア穴を広げました。まぁ、なかなか報われない作業でして…、うまく回転するようになるまでは数日を要し、緩い斜面をスルスルっと動いた時は「うっし!」と、小さくガッツポーズです。写真でみると、だいぶ穴が広がってしまいました。でも、まぁ、特に問題ないでしょう。

次は台枠へと工作は進んでゆくのですが、ギアフレームが動輪を支えてしまうので、台枠自体の軸距精度であまり神経質になる必要がないのは、楽でいいなぁ〜。
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by Katsu-Nakaji | 2012-02-20 00:49 | 9ミリナロー:南軽516号 | Comments(0)