気になるバイオニュース、ちょっとマニアックな鉄道模型、心に滲みる酒場、まだバックパッカーという言葉が輝いていた時代の旅の話を中心に、徒然なるままに…


by Katsu-Nakaji

9400型、エアータンク

上回りのディテールで最後の大物(?)、エアータンクは5ミリの真鍮パイプからで、両端を4ミリ真鍮丸棒を輪切りにしたやつでふさいでいます。輪切りにした丸棒の中心には外径1ミリ、内径0.5ミリの真鍮パイプを埋めこんで、パイピングの根元部分を表現しました。

ランボードへの取り付けは、バンドではなく、北海道に生き残った8100や9200によく見られた、ワイヤーで吊る方式。これがやってみたかった。

0.3ミリ真鍮線を、あらかじめエアータンクがぴったりはまるように曲げ、先に開けておいた穴に通しハンダ付けしています。タンクは固くはまり込んでいるので特に固定していません。ランボード上に出たワイヤーは、ハンダのキサゲが済んだあとでスケール的な長さに縮めます。

いろいろいじっている内に、タンク上のランボードがへろへろになってしまいました。でも、実物の炭礦で働いていた古典機のランボードはもっとへろへろなので、良しとしましょう。
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by Katsu-Nakaji | 2009-12-14 01:12 | 12ミリ国鉄9400型 | Comments(0)